株式会社グリーンノートは8月1日から第4期に入りました

おかげさまで当社、株式会社グリーンノートは無事に2021年7月期を終え、本日8月1日より第4期となる2022年7月期に入りました。これも皆さまのご支援、ご指導の賜物であり、心より御礼申し上げます。

一説には起業後3年での生存率は50%、という話もあります(いまひとつ根拠に欠けるようですが)。実際、当社より後に事業を開始したにも関わらず、既に廃業に追い込まれてる会社をいくつか見ています。ましてやこのコロナ禍の中、なんとか第4期を迎えられたというのは周囲の皆さまに恵まれたという幸運以外の何物でもありません。

このような皆さまのご支援に支えられ、第3期ではいくつかの進展がありました。

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Bluetooth® SIG加入 およびカンパニーコード取得のお知らせ

株式会社グリーンノート(当社といいます)は2021年7月15日をもってBluetooth® SIGのAdopterメンバーとなり、カンパニーコード「0x0A84」の割り当てを受けましたのでお知らせいたします。

これにより当社では、

  • ソフトウェア、ウェブサイト、認定済み製品などへの Bluetooth® ロゴの使用
    • 許諾内容の詳細についてはBluetooth® SIGのドキュメントをご参照ください。
  • Bluetooth Low Energy 関連アプリケーションへの自社カンパニーコードの付与
    • 当社独自のフォーマットによるアドバタイジングパケットの送信など
  • Bluetooth® 無線技術を組み込んだ製品の開発、製造、販売
    • 別途、製品登録の手続が必要となります。

など、Bluetooth® 技術のより高度な活用が可能となりました。

当社では既に、特定顧客向けのPoC用試作品において Bluetooth® 技術の検証および実装を進めておりますが、今回のSIG加入によりライセンスを受けた資産を活用することで、より商品化を加速してまいります。

本件に関するご質問、お問い合わせはこちらからお送りください

Amazon Connectによる代表電話の運用を開始しました

本日、2021年3月1日(月)からAmazon Connectを用いた自社開発の電話受付システムによる代表電話の受信を開始しました。

新型コロナウィルスによる経済活動の自粛や「新しい生活様式」の普及に伴い、オフィスへの出社機会が大きく減少しているばかりではなく、自宅やカフェ、コワーキングスペースといった社外での業務遂行を強いられるケースが増えております。自社で高機能な電話交換システムを持つことのできる企業であれば柔軟な対応も可能ですが、そうでない場合はお客様からの電話を受けることが難しくなり、貴重なビジネスチャンスの喪失を招いております。

また、これまでのようなオフィスに集結して業務を行うようなスタイルであれば容易に電話の取り次ぎができますが、リモートワークを含めた分散環境では取り次ぎが不可能、あるいは非効率的になり、自社の業務効率への悪影響だけでなく、お客様へのタイムリーなサービス提供にも支障が生じております。

そこで当社では、クラウド技術を活用することで外線からの電話着信を柔軟に取り扱うことのできるシステムを開発し、テストおよび性能評価を進めて参りました。この度、実用水準に達していることを確認いたしましたので、本システムによる代表電話の受信を開始することといたしました。

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テクニカルショウヨコハマ2021は無事終了しました

当社初の単独参加となりましたオンライン展示会「テクニカルショウヨコハマ2021」は、全12日の会期を終え、先程2月26日(金)21時にて無事閉幕いたしました。ご来場いただいた皆さまには心より御礼申し上げると共に、不慣れなオンライン開催を短期間で準備し、滞りなく運営してくださった主催者、運営の皆さまのご苦労に心より感謝いたします。

期間中は約300名の方に当社ページをご覧いただきました。複数回来場くださった方もいらっしゃいますので実数ではありませんが、多くの方にご来訪いただき嬉しく思っております。

一方で、通常の展示会であれば可能であったはずの、来訪者の皆さまとの他愛もない雑談や、ちょっとした情報交換がきっかけとなって生まれる「出会いの芽」などは感じられず、ウィズコロナ、アフターコロナの時代に自社をPRしていくためにはまだまだ勉強することが山ほどあるな、と反省しているところです。

なお、当社紹介ページを含め、コンテンツは本年3月末日まで閲覧可能とのことです。見逃してしまった方、あるいは開催そのものをご存じなかった方、まだ間に合いますのでぜひ当社ならびに各社の展示をご覧ください。

テクニカルショウヨコハマ2021開催中!

テクニカルショウヨコハマ2021
テクニカルショウヨコハマ2021

いよいよオンライン展示会「テクニカルショウヨコハマ2021」が始まりました!2月15日から26日までの会期中、この記事が先頭に表示されます。ぜひ下記のリンクからご興味のある内容をお探し下さい。

グリーンノートがテクニカルショウヨコハマ2021に出展します

2021年2月15日(月)〜26日(金)にオンラインで開催されます「テクニカルショウヨコハマ2021」に当社も出展いたしますのでお知らせいたします。

テクニカルショウヨコハマ2021

既に各教育機関様から高いご評価を頂いておりますAI自動運転カー学習キット「ALGYAN JetBot」、またAI/IoT分野での事業創出をお手伝いする「伴走支援サービス」の他、新製品および開発中製品の参考展示などもございますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

イベント事務局にとっても当社にとっても初の試みとなり、手探りでの運営になってしまいますが、感染防止を最優先したオンライン展示会ですのでぜひ暖かい目でお見守りください。

CEATEC 2020 Online 情報科学専門学校様の出展について

当社が開発したAI自動運転カー学習キット ALGYAN JetBot を発売当初から授業に採用して下さっている情報科学専門学校様(横浜市神奈川区)がオンライン開催中のCEATEC 2020に出展中です。紹介動画の中に当社製品も登場していますので、学生さんたちの頑張っている姿をぜひ応援お願いいたします。

CEATEC 2020 Online「研究室・ゼミナールの取組紹介」へのリンクはこちら

Maker Faire Tokyoに出展します

来る2020年10月3日(土)、4日(日)の二日間に渡り東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire Tokyo」に当社グリーンノートが出展いたしますのでお知らせいたします。

コロナ禍によるイベント規制に則っての実施ということで、安全性が確保されていると判断して出展要請をお受けすることにいたしました。昨年同様、IoT ALGYANブース(ブース番号S / 01-05)にてAI自動運転カー学習キットの展示を行う予定です。

イベントそのものが昨年の半分程度の規模となり、当社の展示スペースも狭隘ですので昨年のような実走デモは実施しない予定ではありますが、こんなご時世だからこそ技術に触れたい、議論したいという方はぜひご来場の上、ブースにご来訪いただけましたら幸いです。

なお、ご来場の際は政府、行政から発出されている情報を十分ご理解の上、必要な感染防止対策を自らお取りください。当社、あるいは主催者は政府機関や自治体、関係機関のガイドラインをもとに、必要な感染症対策を行った上で展示を実施いたしますが、これは感染を確実に防止できるものではありません。来場者の健康については当社、主催者ともに一切の責任を負いませんので、予めご了解の上ご来場ください。

早くこんな注意書きが不要になる時が来ることを願いながら…

JAWS SONIC 2020に登壇します

コロナ禍の影響で中止となったAWS Summit Tokyoの代替イベントとして、今週9月8日(火)から30日(水)までの予定でオンラインイベント「AWS Summit Online Japan 2020」が開催されております。

これに合わせ、JAWS-UG(日本AWSユーザーズグループ)主催の24時間イベント(!)「JAWS SONIC 2020 & MIDNIGHT JAWS 2020」が明日12日(土) 16:50〜翌13日(日)17:20まで開催されます。当社代表が運営メンバーを務めておりますIoT専門支部でも、12日(土)26:00〜26:20という深夜ではありますが、「10分で作るIoT Analytics」と題してプレゼンテーションを実施いたします。

JAWS SONIC 2020 & MIDNIGHT JAWS 2020
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創業3年目を迎えました

当社は2018年8月10日の設立以来、ちょうど2年を経過して昨日から事業年度の3年目に入りました。また去る7月16日には本社事業所(といっても現在ここだけですが)をさがみはら産業創造センター SIC-1 Startup Lab. の3階に開設して1周年を迎えております。日頃のご愛顧に心より感謝すると共に、引き続きのご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。

入居1周年の前日に当たる7月15日にはここSICを舞台とした実証実験も開始いたしました。相模原市のみならず、首都圏南西地区の技術拠点のひとつであるSICに本社を構えるメリットを最大限に活用する施策を今後も継続してまいります。

コロナ禍の勢いはまだまだ衰えを見せることなく、専門家の中には経済的な悪影響が数年は継続する、という予想をされる方もあるようです。当社も大きな痛手を受けてはおりますが、既存技術の深化、新規技術の獲得を着実に進め、早期の製品化・サービス化により収益を確保すると共に、アフターコロナ/ウィズコロナの時代を生き抜くお客様への技術支援、コンサルティングを継続してまいります。