JAWS SONIC 2020に登壇します

コロナ禍の影響で中止となったAWS Summit Tokyoの代替イベントとして、今週9月8日(火)から30日(水)までの予定でオンラインイベント「AWS Summit Online Japan 2020」が開催されております。

これに合わせ、JAWS-UG(日本AWSユーザーズグループ)主催の24時間イベント(!)「JAWS SONIC 2020 & MIDNIGHT JAWS 2020」が明日12日(土) 16:50〜翌13日(日)17:20まで開催されます。当社代表が運営メンバーを務めておりますIoT専門支部でも、12日(土)26:00〜26:20という深夜ではありますが、「10分で作るIoT Analytics」と題してプレゼンテーションを実施いたします。

JAWS SONIC 2020 & MIDNIGHT JAWS 2020
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8/1イベント「クラウド+Edgeで実現するAI&ロボティクス技術を垣間見る!」動画公開

8月1日に開催されましたイベント「学習・推論そして制御!クラウド+Edgeで実現するAI&ロボティクス技術を垣間見る!」の資料に続き、当日の動画も公開されましたのでお知らせいたします。

当社代表の他にも、とても趣味とは思えない高度なAIカーを開発しておられるmasato-ka(まさとか)氏、京都大学 高瀬准教授、東京工科大学 田胡教授の貴重な講演をご覧いただけます。AI、ロボティクスに興味のある方はぜひご覧ください。

クラウド+Edgeで実現するAI&ロボティクス技術を垣間見る!

【メディア掲載】日刊工業新聞2020年8月3日

8月3日付け日刊工業新聞にて、当社で実施中の「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験が紹介されましたのでお知らせいたします。

「新型コロナ」対策という文脈でご紹介いただき、当社が社会的意義を考えて急遽開発したという真意をくみ取っていただけて大変感謝しております。実験も順調に進展しておりますので、今後の展開にぜひご期待ください。進捗がありましたら都度お知らせいたします。

本実験についての詳細はこちらに記載しておりますのでご参照ください。内容に応じてお問い合わせ先をご用意してございます。

8/1イベント「クラウド+Edgeで実現するAI&ロボティクス技術を垣間見る!」資料公開

8月1日に開催されましたイベント「学習・推論そして制御!クラウド+Edgeで実現するAI&ロボティクス技術を垣間見る!」は大変な盛況の元、無事終了いたしました。ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。また都合でお見えになれなかったという方も、次回はぜひご参加下さいますようお願いいたします。

さて、当日の資料を公開しておりますのでお知らせいたします。AI学習は長くて厳しい道のりかもしれませんが、せめて入り口だけでも楽しくしたいと考えて開発した当社の「AI自動運転カー学習キット」解説から、AI画像認識 + 機器制御 + クラウド連携の基礎について紹介した資料となっております。

この資料はあくまで入り口に過ぎませんが、ここからひとりでも多くのAI技術者が育つことができればと思っております。当社では技術者向けのAIセミナーなども実施しておりますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせ下さい。

まずは基礎からスタート! JetBotではじめるAI学習への道

お問い合わせはこちらからどうぞ。

7/28イベント「事例で学ぶIoT Analytics」資料公開

先日開催されました JAWS-UG IoT専門支部イベント「事例で学ぶIoT Analytics」は大変な盛況の元、無事終了いたしました。ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。また都合でお見えになれなかったという方も、次回はぜひご参加下さいますようお願いいたします。

さて、当日の資料を公開しておりますのでお知らせいたします。「現時点で、最も詳しい日本語のAWS IoT Analytics解説資料」という過分なご評価もいただいており、専門家の方はもちろんIoTに興味のある技術者の方、先端技術に触れたい一般の方にもお楽しみいただけるかと存じます。

講演半分、実演半分でしたので資料だけではわかりにくい箇所もあろうかと思いますが、その際はご遠慮なくお問い合わせ下さい。

JAWS-UG IoT専門部会「事例で学ぶIoT Analytics」

お問い合わせはこちらからどうぞ。

「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験スタートしました

先にお知らせした「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験、無事にスタートを切ることができ、順調に運用が進んでおります。

12日(日)に設置し、稼働開始してから16日(木)までの短期間ではありますが、宅配便(不在票)、郵便物、チラシの投函を100%キャッチすることができております。

本実験の要点のひとつは投函される事業者様のご協力が得られるかどうかにあります。現時点では、余計なお手数をお掛けしているにも関わらず、全てのご担当者様にご協力いただいており、とても嬉しく思っております。

実験の進捗については、これからも随時ご報告してまいります。

実証実験に参加を希望される事業者の方へ

前提条件

実験にご参加いただくためにはいくつかの前提条件があります。

  • さがみはら産業創造センター SIC-1,2の入居者であること
    • それ以外の方はご相談に応じますのでご連絡ください。
  • 会社、あるいは事業所の責任者の方のご了解が得られること
    • 業務に直接関係しますので、責任者の方のご理解が必須です。
  • ご担当者の連絡先(メールアドレス)、緊急連絡先(携帯電話番号)をご提供いただけること
    • 実験終了後に廃棄いたします。
  • メッセージングアプリ「Slack」をご利用いただけること
    • 既に利用しており、細かい設定を行えることがベストです。
    • 利用していない場合、細かい設定の経験がない場合は当社がサポートします。
    • Slack以外のメッセージングアプリを利用している、またはメッセージングアプリを利用したくない場合は別途ご相談ください。

希望者登録

実験参加の受付が開始され次第ご連絡しますので、以下に連絡先をご登録ください。

7月28日(火)イベント登壇のお知らせ

来る7月28日(火)の夜、オンライン開催されるイベント「JAWS-UG IoT専門部会」に当社代表の立石が登壇しますのでお知らせいたします。

画像をクリックすると参加申し込み画面に移動します

IoTではデータの形式が定まっていなかったり、フォーマットの揺れがあったり、データの重複/抜け漏れがあったりといった特有の難しさがたくさんあります。また集めたデータを別の手法で再処理したり、機械学習や統計処理に持っていったりする後工程も大変重要なのですが、なかなか事前に考慮することが難しい部分でもあります。

イベントでは、AWS IoT Analyticsを用いてこれらの困難に立ち向かった事例とシステムの概要についてお話しします。

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