【メディア掲載】日刊工業新聞2020年8月3日

8月3日付け日刊工業新聞にて、当社で実施中の「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験が紹介されましたのでお知らせいたします。

「新型コロナ」対策という文脈でご紹介いただき、当社が社会的意義を考えて急遽開発したという真意をくみ取っていただけて大変感謝しております。実験も順調に進展しておりますので、今後の展開にぜひご期待ください。進捗がありましたら都度お知らせいたします。

本実験についての詳細はこちらに記載しておりますのでご参照ください。内容に応じてお問い合わせ先をご用意してございます。

「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験スタートしました

先にお知らせした「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験、無事にスタートを切ることができ、順調に運用が進んでおります。

12日(日)に設置し、稼働開始してから16日(木)までの短期間ではありますが、宅配便(不在票)、郵便物、チラシの投函を100%キャッチすることができております。

本実験の要点のひとつは投函される事業者様のご協力が得られるかどうかにあります。現時点では、余計なお手数をお掛けしているにも関わらず、全てのご担当者様にご協力いただいており、とても嬉しく思っております。

実験の進捗については、これからも随時ご報告してまいります。

実証実験に参加を希望される事業者の方へ

前提条件

実験にご参加いただくためにはいくつかの前提条件があります。

  • さがみはら産業創造センター SIC-1,2の入居者であること
    • それ以外の方はご相談に応じますのでご連絡ください。
  • 会社、あるいは事業所の責任者の方のご了解が得られること
    • 業務に直接関係しますので、責任者の方のご理解が必須です。
  • ご担当者の連絡先(メールアドレス)、緊急連絡先(携帯電話番号)をご提供いただけること
    • 実験終了後に廃棄いたします。
  • メッセージングアプリ「Slack」をご利用いただけること
    • 既に利用しており、細かい設定を行えることがベストです。
    • 利用していない場合、細かい設定の経験がない場合は当社がサポートします。
    • Slack以外のメッセージングアプリを利用している、またはメッセージングアプリを利用したくない場合は別途ご相談ください。

希望者登録

実験参加の受付が開始され次第ご連絡しますので、以下に連絡先をご登録ください。

「郵便受け投函お知らせサービス」実証実験について

来る7月15日(水)より、さがみはら産業創造センター(相模原市緑区)SIC-1に設置されている郵便受けに無線通信機能付きのボタンを装着し、投函者様に押して頂くことで受取人様に通知が送られるサービスの実証実験を開始いたします。

実証実験のサポートサイトはこちら→

現在、実験開始に向けて機器の設置および調整中です。途中経過並びに結果については継続的にお知らせして参りますので、引き続き当サイトをご確認ください。